標しくぃがメディアで紹介された日

支柱が「くぃ」っと曲がった道路標識を標しくぃと勝手に呼んで愛でる活動をしている。


標しくぃ 〜めくるめく曲がり標識の世界


その活動をはじめて1年ほど経った先日、路上観察の有識者の方に取材をしていただく運びとなった。


ちなみに先日といったが昨年8月末の話である。半年前!


さて、その有識者の方とは、以前のブログでも紹介した吉村智樹さんである。


それも、記事でも書いたライターズリビングルームに参加したことがきっかけで取材していただける運びとなったのだから、どこで縁がつながってるかわからないものだ。


取材してもらった記事はこちら


生粋のあがり症のため、かぎりなくしどろもどろな受け答えとなったのが申し訳ないが、そんな過酷な状況のなかでもこんなステキな記事に仕上げられる吉村さんのスキルに身震いしたものである。

おれならムリだと胸を張って言える。


記事が公開されホクホクした心境のまま2019年を迎えたところで、さらなる朗報が届いた。


冒頭で紹介した、ひざかけちゃーはん2で書いた記事経由でテレビからのオファーが来たのだ。テレビ!


関西ローカルながら、ブラックマヨネーズの深夜番組「マヨなか笑人」で紹介させてほしいとのこと。


ことわる理由なんて地球上に存在しないので、ふたつ返事で快諾した。


こちらは対面ではなく、ディレクターの方と電話&メールでのやりとりだったので緊張はほとんどなかった。いや、電話ではけっこう緊張した。


自分の顔がネットに出るのは慣れたが、テレビだとまた違う。それに画面の向こう側で芸人さんに「高下さんが〜」と自分の名前を連呼されるのも気恥ずかしいがいい経験になったと思う。


深夜番組にもかかわらず、リアルな友達が見たらしく、すごいテンションでラインがきた。


そういえば、先日マツコの知らない世界で室外機が紹介されてたので、次は標しくぃに来ねえかな。もしくはタモリ倶楽部とか。


まあ来ないだろうけども志は高く、である。