自由ポータルZのすごさに興奮した日

デイリーポータルZ(以下dpz)が好きだ。

おそらくこのブログを見ている人の99%はdpzとはなんたるかを知っていると思うので、そのつもりで進めていく。残り1%のことは知らん。


今さらかもしれないが、dpzの自由ポータルZってすごくないか。
読者が自身のブログおよびサイトで書いたおもしろ記事を投稿し、いいやつが毎週金曜日に2、3本紹介されるというあのシステム。しかも編集部からコメントやアドバイスももらえるのだ。一石二億鳥くらいのお得度である。


だいたいの趣味でやってる個人ブログなんて日々のPVは数十〜数百くらいが大多数だろう。1桁だってざらだと思う。
それが自由ポータルに掲載されれば、dpz読者の何割かが訪問し、アクセス数が倍率ドン!さらに倍!どころの騒ぎじゃないほど爆発するのだ。会いたくなくてもスマホを持つ手が震えてしまう。


一週間に届く記事数ってどれくらいだろうか。憶測だが何百もないと思う。毎週500本とか届いてたら、もう読むのがめんどくさくなって白ヤギさんなら読まずに食べてしまうだろう。もちろん黒ヤギさんもだ。なのでせいぜい数十くらいが妥当なところか。「投稿が少なかったから三本ぜんぶ載せました」という時もあったくらいだ。

え、これってチャンスじゃね??

まあ正直それなりのクオリティがないと掲載されないだろうが、逆にそれなりのクオリティの記事を書いているのに日々20PV(そのうち自分で18PV)しかなく悶々としている貴兄としては投稿しない手はないんじゃなかろうか。


だがしかし、言いたいところはそこではないのだ。


それなりのクオリティどころか、まったくおもしろみのカケラもなく1いいねもつかないうえに、後から読み返したらもうこれ罰ゲームだよ人生はみたいな内容でも、とりあえず投稿さえすれば必ずdpz編集部の人が読んでくれるのである。

読み返すのが罰ゲームなブログ例

これっておもしろサイト大好きっ子にとって夢みたいな状況じゃないですか?

仕事中にそんなことを考えながらひとり興奮し手に汗を握っているので、会社のマウスは常にしっとりしている。


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